帰ってきてクソアヌメハンターは見た! -2015冬- その3

 にゃっほ~☆
 ブラックホール・クソアヌメハンター星雲人こと、南瓜汁したたりDEATHよー♪꒰⁎×﹏×⁎꒱ ༘ؓ ँั๊ྃ


 そんなわけで先日のつづき☆٩(๑òωó๑)۶
 ごらんあれ!フオオオ(((卍(^ω^)卍)))フオオオ


 →【用語解説:『クソアヌメ』とは & クソアヌメハンティング記事リンク】


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前回にひき続き、『新作アニメ第1話一気見マラソン』。
あと少しなので、ちゃちゃっと行きます。


Op - ISUCA HD,HQ



※これは“レビュー”のような立派なモノではなく、人様の輝かしい作品に対してアホが偉そうに好き勝手言う“ダメな感想文コーナー”です。
 そういうのがニガテな方は読み飛ばしておくんなましよ。
 また、ここで言う「クソ」は親しみを込めた軽い意味の「クソ」であって、罵倒の意味はありません。
 せっかく見たんだから、今期もくだらない感想文を垂れ流しますわよ!


題名に公式HPをリンクしておきましたので、お好みでポチッと作品概要を確認しながらドウゾ!



ISUCA
 妖怪怪獣と美少女の戦いに巻き込まれて、主人公もエロコメしながら頑張る話。
 第1話からコンテが怪しいというハイペース。位置関係からしておかしい。
 しかし、1話にして怪獣が3匹も出てきたり、怪獣vs怪獣を見せてくれたりと志は高い。
 ラッキースケベとかそういうレベルじゃなく、お下品。
 そして、意外とグロい。

戦国無双
 戦国時代を舞台に、真田幸村・真田信之の兄弟のアレコレを中心に描く、ゲーム『戦国無双4』原作のアニメ。
 この手の作品の割には、ちゃんとおっさんだらけ。
 ダイジェストの後、単身で小田原征伐に切り込むところから開始。
 しかし、過激なアレンジの時代劇アニメが溢れる今となっては、「普通……」と思ってしまうのであった……。トオイメ
 え、「くのいち」って、立場じゃなくて固有名詞なのw

デス・パレード
 生死をかけて競うゲームを通し、バーテンダーが来店者の天国行きか地獄行きかを決める話。
 人間のグロテスクな内面を抉る内容がなかなか悪趣味。
 たいへん地味な内容ながら、巧みに視聴者の心情を誘導する演出と、それを成立させるアニメーション品質が見事。
 実写に向いてそう。

黒子のバスケ
 汗臭そうなキャラが出てこない、乙女向けの大変クリーンなバスケアニメ。第3期。
 この世界にはパワー系アニマルキャラなど存在しない。
 取材という展開を用いて今までのおさらいをする様に膝を打つ。うまい!
 試合中のアニメーション演出がI.Gってて、とてもカッコいい。
 ED演出も露骨に乙女むけ。
 「しょうご」という、お兄ちゃんの名前と同じ読みの狂人キャラが出てきて噴く。

聖剣使いの禁呪詠唱
 OPがALI PROJECTっぽいけど歌唱者が違う。
 
  Seiken Tsukai no World Break - Opening
 「禁呪詠唱」と書いて「ワールドブレイク」と読むらしい。
 前世のスーパーパワーを使ってエロコメしながら怪獣と戦う話。
 コンテからほとばしる「怪獣映画好きです」感。
 そして、ラッキースケベとかそういうレベルじゃない、痴女だらけっぷり。
 小倉唯先生!
 主人公がとことん弱いところからの覚醒、熱いじゃないすか。たいへん分かり易くて良いです。
   ↓ちなみに、主人公が前世で行なった豪快な殺戮シーン!
 B7xBE6eCcAEy6Ku.jpg
   1人で切り込んでいく展開自体は熱いのですが、だからといってこのカットはやばいwww

Go!プリンセスプリキュア
 前作『ハピネスチャージプリキュア!』のキュアプリンセスのスピンオフではなく、女児向けの『マリア様がみてる』。
 女性戦隊シリーズの12作目。学園が舞台の中心になるようです。
 今回の主人公は、突撃してくる鳥(妖精)を白刃取り(鳥だけに)するなど、変身前から抜群の戦闘センスを誇る。
 変身に至る流れがカッコよく、実に第1話らしい第1話で、良かった!
 第1話なので、アクションシーンが素晴らしい! そして、3Dカットが出世してきている様に感動。





 ながながとお付き合いいただきありがとうございました。
 今期は怪獣アニメの数が2桁を超え、まさに『怪獣アニメブーム』という状況ですね。素晴らしい!
 さて、2015年冬アニメ第1話時点でのクソアヌメハンター的な結果発表です!
 クールを跨いでいる作品も含めて見てみましょう!


(注)あくまで第1話時点のものです。
  クソアヌメか否かは非常に繊細な評価が要求され、
  2話以降で大きく変動する可能性がおおいにあります!


クソアヌメどうこうじゃなくて、普通に面白い枠
 『アルドノア・ゼロ』 なんちゅうかもう、好き。
 『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』 クソアヌメかと思いきや、展開がよく練られてて面白い。
 『寄生獣 セイの格率』 素晴らしいアレンジ。
 『うわばきクック』 センス。
 『ドアマイガーD』 いま大真面目に70年代をやってくれるだけで嬉しい。
 『艦隊これくしょん-艦これ-』 とりあえず面白そう。
 『夜ノヤッターマン』 直球で良い。
 『純潔のマリア』 どう転がすのか楽しみ。

怪獣やロボ、特殊アクションあるから見とく枠
 『ナノ・インベーダーズ』 いま一番ちゃんと怪獣を描いてる作品。GUN道ってる点も最高。
 『暗殺教室』 岸監督だから不安だけれど、怪獣が先生ってのは面白そうなので……。
 『DOG DAYS"』 まぁ、怪獣退治を直球で描くなら……。
 『ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ』 どう〆るのか、期待。
 『NARUTO -ナルト- 疾風伝』 終わるはずなのに終わる気配がない。
 『ガンダムビルドファイターズトライ』 オタク向け度が増して、ウザい。よりによって主人公が面白くないという……。
 『ガンダム Gのレコンギスタ』 富野。

クソアヌメ枠・次点
 『蒼穹のファフナー EXODUS』 前期みたいに、こんなに面白そうなのに面白くならなかったらと思うと、ゾクゾクする。
 『アブソリュート・デュオ』 “楯使い”ってのが、いかにも面白くならなさそう過ぎて惜しい。
 『聖剣使いの禁呪詠唱』 キャラクターの痛々しさが期待を高める。
 『新妹魔王の契約者』 2話以降もこのまま面白いと、名作になってしまうかもしれない。
 『ISUCA』 ポイントは満たしていて期待値はかなり高いものの、全く面白くなりそうにないので難しいポジション。


◆クソアヌメ枠

 『銃皇無尽のファフニール』 

Juuou Mujin no Fafnir OP

 まずOPからしてクソアヌメ臭すごい。
 面白くなりそうな要素が多々あり、主題である怪獣退治をキッチリ魅力的に描ければ名作になる可能性も大いにあるものの、作品の性質上説明シーンが多くなりそうで、そこをどう眠くならないようにこなすのかがポイント。
 今や名監督となった草川啓造監督が、今作と同様に「総監督」名義で参加した過去の作品(『問題児たちが異世界から来るそうですよ?』『ロウきゅーぶ!SS』)のハズレ感からも、クソアヌメ的期待値はとてつもなく高い。




 今期はクソアヌメ候補が多くて、クソアヌメハンター的には大忙しになりそうで、嬉しい悲鳴!

 果たしてクソアヌメ大賞の栄冠はどの作品に!?

 クソアヌメハンターの狩猟の旅は、つづく!

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

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