イマジナリーラインってさ・・・

「トッキュウジャーの話じゃなかったんだ・・・」

「「「なんだってぇぇっ!!」」」

とMMRばりのリアクションをした己が素敵過ぎて泣けた。


それはそれとして、トッキュウジャーの「乗り換え」って何の意味があんの?


あ、鷹尾でした。

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

コメント

非公開コメント

No title

『時代寸劇』の一部シーンの撮影時、試しにイマジナリーラインをあえて無視してみたんだけれど、結局その部分は編集時にメチャクチャ苦労したので、やっぱ重要だなぁって思った。

No title

「あえて」って言葉が出てくるくらい大切なモンだとは知らなかった。
ってか、今まで意識したことも無かったな。
コックさんが調理師免許持ってるくらいの、最低限の「お作法」って事かね。
実は観てる側にはどうでもよかったりする。

No title

鑑賞者にすんなりと空間把握させるための「超・初歩的」な技法だから、普通は話題にすらならないんよ。
料理で言えば「焦げると味もクソもなくなるから火加減注意したほうがいいよ」みたいなこと。
文章で言えば「主語は書いたほうがいいよ」みたいな。

マンガはフレームの右上から左下に見ていくものだし、鑑賞者が自由に時間を調節して見られるから(そこそこ)誤魔化せるし、独特の空間設計作法があるんだけど、映像はフレームが固定されてて常に全体(基本的にはフレーム中心)を見るものだし、時間が固定されてるので、イマジナリーラインを注意しないと鑑賞者が空間把握できなくなって、脳が酔ってしまうのよ。
場合によっては、マジで物理的に吐くことになる。
あくまで「空間把握させ易くするための技法」だからライン超えてもいいんだけど、超えるためには鑑賞者の脳がついていけるようにする注意が必要だし、超えると編集が大変。

逆に言うと「それさえ守ればいい」わけで、理解してさえいれば、撮影対象を設置した瞬間にカメラ置ける範囲が決まるので、構図で悩む時間はほぼ0になる。
ライン超える時だけ悩めばいいので。
あと、しつこいけど編集が超・楽。

漫画畑の人は何故か執拗に反発してるっぽいけど、把握してれば構図で悩む時間が激減するわけで、その程度のことは面倒くさがらないほうが良いと思うんだけどね、何より、鑑賞者のために。
鳥山明だって守ってるし、ライン超えるときは超えるための作法を守ってるもん。(みんな何故か指摘しないけど……。)
知らなかったのが恥ずかしくて反発に走ってる人も多いんだろうけど、最終的には「作品を誰のために作っているか」の一点に尽きる。
ウダウダ言ってないで勉強すればいいと思うんだけどねぇ、超・簡単なことだし。
イベント情報
【コミックマーケット95】

2018.12.29
西た22a『劇団茶羽根』でサークル参加予定です。


【おしらせ】
JOYSOUND|"ゴッド清洲"の曲一覧
2015.7~
ゴッド清洲(ex こっせつ汁)参加オリジナル曲のカラオケが『JOYSOUND MAX』および『JOYSOUND f1』にて配信中です。
カテゴリ
最新記事
プロフィール

チャバネゴキブリ

Author:チャバネゴキブリ
 
ウサギ / 行け!清洲昇吾 / うんこ太郎
チョコの人 / 鷹尾 / チャパ / リッキー
feat.非路行 & kata

以上7+2人の♂でお送りします

自己紹介→ 最初にお読みください
メールフォーム→ 『茶羽根ポスト』

カウンター
リンク
検索フォーム
カレンダー
11 | 2020/12 | 01
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
  1. 無料アクセス解析