新春☆ 2012夏・クソアヌメ大賞!

にゃっほ~☆
南瓜汁したたりDEATHよー♪(●ゝω・)~☆


暇つぶしにお兄ちゃんのアカウントでブログの中身をいじいじしていたら、\_φ(ω`*)
未投稿のままの記事を発見したので、勝手にUPしちゃいマ~ス☆[壁]ー゚)ノ‥‥━━卍シュッ

なんか、ちょっとずつ記事を書き足してて、ほとんど完成していたらしいんだけど、
「そんな場合じゃない!」んだってさ。(´゚Д゚`)ンマッ!!

そんなわけでアタシが、やや性的(〃ノωノ)キャッ☆な味付けを書き加えて完成させたよ☆(`・ω・´)キリッ
ごらんあれ!(=゚ω゚)ノ


P.S. そういえばお兄ちゃんが、「お、小倉唯が“しょうごお兄さま”って……」ってブツブツ言ってたよ。⊂((・x・))⊃
    いいからさっさと彼女作れって感じだよネー。┌|*゚ロ゚|人|゚ロ゚*|┐ネー!!


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ブラックホール・クソアヌメハンター星雲人こと、行け!清洲昇吾です。
まぁそんなわけで年を越したというわけです。
「おいおい2013年冬アニメ始まってんぞ」と今さら感が大いに漂っていますが、
季節感も気にせず『2012年夏・クソアヌメ大賞』の結果発表です!


※これは“レビュー”のような立派なモノではなく、人様の輝かしい作品に対してアホが偉そうに好き勝手言う“ダメな感想文コーナー”です。そういうのがニガテな方は読み飛ばしておくんなましよ。
また、ここで言う「クソ」は親しみを込めた軽い意味の「クソ」であって、罵倒の意味はありません。
せっかく見たんだから、今期もくだらない感想文を垂れ流しますわよ!
 →【用語解説:『クソアヌメ』とは】 & クソアヌメ記事リンク





以下、28作品あった夏期作品と、クールを跨いだ作品の中で、見事に勝ち残った作品の(普通の)感想の後、結果を発表します。
例のごとく、作品名に公式HPへのリンクを貼ってありますので、お好みで参照しつつお楽しみください。

輪廻のラグランジェseason2
 百合っぷりがさらに強化。
 そして主人公のKYキャラっぷりにはやはりついて行けず……。
 とはいえ1期では先延ばしし過ぎた印象のストーリーを、良いテンポで展開。
 中盤と終盤でしっかりロボットアニメらしいドンパチやってくれたことも嬉しいです。
 シリーズ通して背景美術がとっても綺麗で、見事でした。
 黒幕キャラのモイドがもっと頭の良いキャラだったらストーリーに深みが出たろうになぁと、ちょっと勿体なく思います。


織田信奈の野望
 感動した! こういう、良心的な仕上がりのアニメは貴重だと思います。
 元GONZO・Studio五組とマッドハウスのタッグという布陣は伊達じゃない。
 歴史が変わっていくことで、主人公の『織田信長の野望』知識が通用しなくなっていく展開がスリリング。
 どんどんょぅι゛ょが増えていって本当に酷いですが、面白いです。
 「あ~もう早く告っちゃえよ!」ポイントもございますれば。
 しかしカメラ手ブレ演出はいかがなものか……そこにカメラマン居るの?という……。うーん……。
 和風アクションモノのBGMといえばこの人!な高梨康治さんの劇伴が素晴らしいです。
 竹中半兵衛が小倉唯。


エウレカセブンAO
 2クール目途中までの、ミッション形式でドンパチやってる頃は、
 バトルにもうひと山欲しいなとは思うものの、とっても面白いです。
 しかし終盤、前シリーズの登場人物が活躍し過ぎてしまい……というか、
 完全に物語の主軸がそちらに行ってしまい、せっかく作り上げた現シリーズの登場人物たちが哀れ。
 AOの登場人物たちの活躍シーンが見たかった。
 まぁ、ボンズだしな……。
 前シリーズで噴飯モノだったサッカーシーンが、また噴飯モノだったのが凄いと思います。
 あと、成長した前シリーズの主人公の声が野原ひろしだった点は最後まで違和感拭えず。


貧乏神が!
 ハイテンションギャグアニメでありつつ、幼少期トラウマを抱える主人公が心を開いていく人情モノ。
 「あ~もう早く告っちゃえよ!」ポイントもあって好みです。
 もちっとギャグ成分を多目にしてほしかったってのが正直なところでしたが、面白ぅございました。
 犬神桃央と懋毘威の変態コンビが見もの。
 EDがオシャレ


機動戦士ガンダムAGE
 3クール目の盛り上がりを受けての完結編・第4クールは、
 特に面白いというわけでもないけれども、見ていられる、ちょうどいい塩梅。
 毎週こんなにガシガシ動いて大丈夫なの!?と心配になるくらい巨大ロボがドンパチします。
 しかし、1年で3世代の物語を描くというアイディアは素晴らしいと思うのですが、
 主人公描写に時間を割き過ぎたんじゃないかという気がします。
 他の人物が活躍しないので、世界がとても狭い印象でした。
 一方で最高だったのは、敵と争うことに疑問を持ったナイーブな主人公の至った結論。
 まさかの『首チョンパ量産』!
 (敵ロボのコクピットが頭部なので、首チョンなら搭乗者を殺さなくて済むという発想!)
 戦場に溢れる首チョン! キオってばガンダム史上最高にCOOLな主人公じゃん! あんた最高だよ!


カンピオーネ! ~まつろわぬ神々と神殺しの魔王~
 
 EDが小倉唯。そしてアテナ役。
 第1話の文句なしの完成度!っぷりはさすがに続きませんが、特にストレス無く終わって素晴らしいです。
 戦闘シーンの綺麗さもGOOD。
 力を持ちつつもうまく戦えない主人公が、何とか工夫して勝っていく様が素敵です。
 強くタカビーなヒロインが負け、主人公が頑張る展開も熱くてGOOD。
 「あ~もう早く告っちゃえよ!」ポイントもあります。
 11話の原画に木下ゆうき監督が!


アクセル・ワールド
 1クール目は面白くもやや当たり外れ感がありましたが、2クール目、最高でした。
 こんなに憎たらしい敵、見るの何年ぶりだろうってくらい憎たらしい!マジで腹立つ!!
 登場人物に容赦のないサディスティックなストーリー展開が、
 「主人公マジがんばれ!絶対に勝ってくれ!」と、最高に熱くさせます。
 主軸が面白すぎて、途中の沖縄編がややパワー不足に感じてしまうのは少々残念でしたが、
 いわゆる水着回をこのように消化する発想は素晴らしいと思います。


境界線上のホライゾンII
 相変わらずサッパリでした。
 感動するのに必要なミソを端折り過ぎていて、本来熱くなるはずのカットが流れてしまっていて勿体ないなぁと思いました。
 『天元突破グレンラガン』のイマイチ乗れない点をエスカレートさせちゃった感じというか……。
 物語と人物(多過ぎ!)への理解をこなすなら、時間が倍くらい必要なのでは……?
 原作を知らない身としては、全くついていけなかったというのが正直なところでした。
 おいらはもう歳やねん……。
 エリザベス役で田村ゆかり大先生が御降臨。


この中に1人、妹がいる!
 所謂ハーレム系ラブコメに、犯人(血縁者)探しの要素が加わってスリリング。
 だって、血が繋がってたら大変じゃん!
 しかもこの謎解き展開がよく出来ていて、手に汗握ります。面白い!
 キーアイテムであるボイスチェンジャーの使いどころも巧みです。
 ところでノンクレジットだったそのボイスチェンジャーの声はやはり小倉唯さんでございました。
 後に妹候補としても登場し、引っ掻き回します。
 ……小倉唯ボイスチェンジャーが発売されたら素敵だと思います。





長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。
2012年夏期は、小倉唯まつりでしたね。


それでは、各賞の発表です。



2012年夏・普通に面白いアニメ大賞

アクセル・ワールド
 
 最終回のバトルが熱すぎて泣きまくりました。スンバラ!ブラボー!!ι(TロT)ノ
 分かってる!分かってるよこの作り手は!熱いバトルの何たるかを!
 映像作品を見てこんなに熱くなったの、何年ぶりでしょう。
 これが正しい「いっけええええええ!」の使い方だと思います。
 ガッツリ持っていかれました……!(*_*;
 第2期があると良いなぁ!



2012年夏・最も「しょうご」だったアニメ大賞

この中に1人、妹がいる!
 
 「ここで踊らないか?……ここで、二人っきりの舞踏会……」とか言ってみたい。
 「そうさ、俺はドルフィン。君は海の女王セイレーン。あんまり女王様がやんちゃだと海が荒れてしまうぞ」とか言っても許されたい。
 それもこれも、この作品の『しょうご』役・櫻井孝宏っぽい声が出せれば許されると聞いて。

 お兄ちゃん先輩!?
 朝っぱらから新婚さんごっこ!
 ボクの奪い合い!
 ナニイ!幼馴染みだってえええええ!?知らなかったぜ!
 昔結婚式ごっこしたから結婚しろって!?なんてこった!

 ……自分のモテ期がこのアニメで消化されたことになってることくらい感づいてる。


 「恋人以上の兄妹になろう」 (記憶にない妹が現れた時のためのメモ)
 



お待たせしました。



2012年夏・クソアヌメ大賞!



機動戦士ガンダムAGE
 
 いやー、この作品は面白さがホントに安定しなくて、1年作品でここまでの振れ幅というのは珍しいと思うんですけど、最終的には落ち着く所に落ち着きましたね。
 うん、これ、完璧なクソアヌメ!
 1・2部がシャレにならないくらい酷くて、カスアニメだったんですけど、3部がやたら面白かったんですよね。
 このまま4部も行くか!?とドキドキしてたら、「うん、まぁ……」という。この感じ、良いですね!
 久しぶりに現れたぜ、クソアヌメの巨星が……ブラボー!おじさんは嬉しい。

 敵側主人公・ゼハートの、3クールかけた最期の告白が、要約すると「リア充になりたかった」だったので、感動しました。
 シャアの「ララァ・スンは私の母になってくれるかもしれなかった女性だ」に並ぶ、ズッコケ告白ライバルキャラの誕生です。
 age4
 そんなゼハートさんによる、日本のアニメでは珍しい『う段』の口!やるなぁ、ガンダムAGE!




【注】: 何度も言いますが、ここで言う「クソ」は親しみを込めた軽い意味の「クソ」であって、罵倒ではありません。




え? 「見たアニメ少な過ぎるんじゃないか」って?
甘いですぞ!
なんと、見ようと思ったアニメがクール跨ぐ作品ばっかりだったのです!
以下はそんな、クールを跨ぐ作品の夏クールまでの途中経過です。今後どう化けるか、期待!


マブラヴ オルタネイティブ トータル・イクリプス
 1話のヒロインたちが2話で敵に喰われ、自主規制黒ボカシだらけで全滅!
 3話からはテストパイロット達の生き様を描く、すんごくアメリカンで好きな感じのロボットアニメに!台詞回しがニクイw
 ……と思ったら、無人島遭難系水着回が投入されたりと油断ならない。
 1クール中盤ともなると作画がかなり怪しくなってきててジュルリ。
 5・7話の原画に木下ゆうき監督が!


ソードアート・オンライン
 戦闘シーンがノリノリで良いものの、脚本がちょっと……。
 演出も悪くないし、話としては絶対好きなのに、時間不足で掘り下げが足りず、感動できません……。
 そしてこの、まさかのリア充ストーリーは一体……?
 『アクセル・ワールド』と同じ原作者とは思えないヌルさが……。
 幸薄そうな少女役で伊藤かな恵が『ガンダムAGE』に続いて登場!
 だけどもやはり、せっかく幸薄そうなのに尺不足感たっぷりで残念!


聖闘士星矢Ω
 冒険編。
 2クール目は旧キャラの再登場が素敵。
 ヒドラの市がシルバー聖闘士になったりして熱い。
 クール中盤の主人公のやられっぷりがなかなか良く、
 立ち直るキッカケが白鳥星座の氷河というのも、キグナススキーとしてはたまりません。
 キグナスダンスも健在!
 金欠でバイトをする回では、主人公たちが守るべき世界を垣間見られて効いてるなぁと思いました。
 


NARUTO-ナルト-SD ロック・リーの青春フルパワー忍伝
 小学生ドキドキの恋バナギャグ満載。水着もあるでよ。
 大きいほうのNARUTO映画とのコラボもあり、堅実な作り。
 まさかの3クール目に突入するらしい。
 田村ゆかり大先生によるツッコミをずっと聞ける。


超ロボット生命体トランスフォーマー プライム
 1クール目中盤で散ったメガトロンが復活、悪そうな人間も暗躍し始め、楽しくなってきました。
 大きいものスキーとしては、ガイアユニクロンもドキドキ。
 オプティマスとメガトロンの背中合わせの共闘、熱すぎる!
 ええーっ!結果、オプティマスが記憶を失い、メガトロンに騙されて敵に!? ちょっと!急にプライムが面白い!
 その回の「エキサイティングアームズマイクロン劇場」に吹く。
 これで東京女子流コーナーまでもが神経逆撫でしなかったら、この回は伝説になる……!
 ……残念ながらそんな奇跡は起こらなかった……。
 本人たちに何の罪も無いことはもちろん分かってますが……嫌いになっていきますね……。
 暴走したラチェットの強さが好きです。
 ラチェット「大丈夫か?救急車が駆けつけたぞ」(踏みつけた敵に対して) かっけええええええええ!!!!


スマイルプリキュア!
 涙でるの何回目だチクショウ……グスグス
 パワーアップ回の展開と台詞が熱すぎました。 
 季節感あふれる、夏らしい話が続きますね。そうか、夏休みか……。
 pri3
 ロボ回スタッフロールの、この間違い探し感www
 大張監督の素敵なロボが見られて満足!





うう、こんなにクール跨ぐ作品を見ちゃって、これから視聴時間確保できるのかしら……?
それでは次回もお楽しみに!

テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

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