力場の話

ども、鷹尾です。
口癖は「しゃらくせぇ」でお馴染みの、しゃらくさい男です。
写楽斎という江戸時代の似せ絵画家が語源だそうです。
似せ絵、と言うと模写です。
つまり、かの東洲斎写楽の模写を売って商売をしていたのように、
自分以外の力に頼る事を指す慣用句になったようで…。

何の話?

しかも今考えた適当な説だし。

パワースポットの話がメインです。

この間TV見てましたらね、
『2013年 最も運気が上がるパワースポットはここだ!』
的な特集をやってたんですよ。

随分前から気になってたんですが、パワースポットはwifiスポットと何が違うんですか?
放射能的なアレ?

とか思って調べた。

要は、電磁波とかがバリバリで体にラジウム温泉的な若干プラシーボな場所、らしい。
荒又のオッチャン曰く「神社は霊エネルギーを内包する構造になっており大変良い。
また、人が多く集まる繁華街は元々がパワースポット『だから』繁華街足り得たのだ」そうだ。

総合して考えると、
繁華街の片隅にある小さな社が最もパワースポット
だと推測される。

だが実際には、都会の喧騒を一時忘れるような荘厳な雰囲気の漂う神社…の御神木などに注目が集まり、優良パワースポットとされている。

例えば、僕の田舎の田んぼの山道を越えた先の山を登ると、半分朽ちた神社があるのだが、ここに適当な曰をデッチ上げれば観光地になるか。
神社とは神道に繋がり修験道を結びつく為、交通の利便性が高い所にだけ行かず、あえて過酷な環境へと足を踏み入れた先にあった方が有り難味が増すんじゃないかね?
抜本的に『パワー』とは、単純に人間の精神面と密接に結びついたものだと思われる。
ある高名なランナーがインタビューに「ゴールする瞬間の為に走っている」と答えたそうだ。
前述の修験道にしても世界中の宗教に見られる『修行=苦痛=抑圧』とは、達成した瞬間、または経過中の自分を客観的に観測した際に得られる脳内麻薬が生み出す『悟り』の境地を目指すものだ。
ある高名なスイマー曰く「チョー気持ち良い」そうだ。

本当のパワーを得たいのならば、まずは過程が重要だと説く。

しかしながら、安易に流行のパワースポットへ行くだけで、自己改革を達成する人間の構造の単純さには素直に驚かされる。
苦痛からの開放の段階がパワースポット巡りだと言うのであれば、間違い無くそこへ行くのは日常において過度のストレスに犯されている人だろう。
ノリで友達と連れ立って行くべきではない。
神頼みとは、結局、よく言ったものである。

つまり、パワースポットはパワースポットだからパワースポットなのではなく、
そこへ行く人間の状態によってパワースポット足りえるのだということを認識しておいていただきたい。
その上で、昨今のムーブメントに対して若干の警笛を鳴らすものである。


よし、内容の無い内容を書く事に成功した。
パワースポットぉ?
しゃっらくせぇ。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

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