『第7鉱区』を見た!



行け!清洲昇吾です。

いやー『第7鉱区』、傑作でした。心が洗われました。
あんまりにも面白かったので、ネタバレしない程度に紹介します。


簡単に言えば“閉所で等身大怪獣とバトル”系映画でして、
既に大傑作が多く存在しているジャンルではありますが、
『第7鉱区』が2010年代の新しいスタンダードと言えるかも知れません。
展開もアクションも痒いところに手が届く、確かな満足。
観たいものが全部入ってる、トッピング全部乗せ特盛りラーメン状態です。

極端に悪く言ってしまうと、色んな映画のイイトコ取りと言える部分もあるにはあるのですが、
だからって単にサンプリングしただけではこんなに面白く作れるわけもなく、
要は「作り手のセンスが良い」ということに尽きます。
お手本にしたいくらい完成度が高いです。

配役も驚くぐらいバッチリで、役者の演技も(言葉は分かりませんが)素晴らしく、大満足。
今までこの手の作品は「役者が白人だから面白い」と思い込んでいる部分がありましたが、
アジア系の役者でも演出次第でサマになるんだなぁと、感動しました。


それよりも何よりも!


『キングクリオネラス』(勝手に仮名)がヤル気満々!
しかも見た目は撃たれ弱そうなのに、滅茶苦茶タフ!
ドンドン進化していって、えらいことに!
想像以上に大活躍するので、怪獣特撮が観たくて映画館に行っているボクなんかはタマリマセン。
こういうハングリー精神豊かな怪獣、大好きです☆

こんなに完成度の高い特撮映画を、幾らなんでもいきなり作れるわけないよなぁと思ったところ、
なんと、大森一樹監督と川北紘一特技監督による「超日本語吹替版」が話題になった、
『TSUNAMI』の監督がプロデューサーなんだとか。
「韓国特撮、イケるぞ!(意訳)」と思ったんだそうです。
これは流れが来てるんじゃないすかね!?
次、さらに凄いのが来ちゃうんじゃないすかね!?
超絶に楽しみです!!


なんかもう、面白すぎてツボだった部分がいっぱいあって、
まどろっこしいので語り散らしたいのですが、
具体的に書くとネタバレになっちゃいそうなので、


南瓜汁したたり先生(まだ観てない)に見所を言いまくって絵にしてもらいました。



  『ヤル気満々可燃クリオネがタンクトップで斧をふりライダーで前田愛系』
第7鉱区
 そういうことじゃねえよ!


『第7鉱区』、残念ながら急激に上映回数が縮小されていってます!
めっさ面白いのに!
大スクリーン向けの映画ですから、早く見に行かないとヤバイですよ!

3D用映画ではありますが、残念ながら3Dは字幕版しかなく、それでは見づらいので、
とりあえず2D版を見に行きましょう!
周辺の映画館では次の水曜からもう1日1回の上映に縮小ですよ!
マジでヤバイですよ!

みんなも見ましょう!

早く!

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

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